【2026年最新版】シングルマザー10年目|収入・生活費・受験費用と「学費130万円」の家計の組み立て方

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シングルマザーになって10年。
いまは中学1年生の長男小学5年生の次男、男の子2人と暮らしています。

家計管理でいちばん難しいのは、毎月の生活費というよりも、
「年に数回ドンとくる大きな支払い」にどう備えるか。

この記事では、2026年現在の家計を、月の流れと年の支払いに分けてまとめます。
同じように子育てと家計を両立している方のヒントになればうれしいです。

2026年の毎月の収入(変更なし)

  • 給与(手取り):20万円
  • 児童扶養手当:5万円
  • ブログ収入:1万円

合計:26万円/月

※児童手当は生活費に入れず、貯金に回しています。
※ボーナスは年によってあったりなかったりで、今年度は例年より多めかな。

2026年の毎月の支出

住居費:0円

祖父が住んでいた家が空いていたこともあり、家賃はかかっていません。
この条件があるからこそ、教育や将来費用に回せる部分が大きいです。

食費:3万円

まとめ買い・自炊中心。外食は「疲れた日」やイベントのときだけ。
我慢より、仕組みで減らす感じです。

光熱費:1万円

電気・ガス・水道。使い方は気にしつつ、無理な節約はしません。

通信費:1.5万円

スマホ+ネット+端末。仕事や家庭学習で必要なので固定費として扱っています。

長男も私立の学校に行って通学時間が長い為携帯電話は必須!

習い事代:6,000円(次男・野球)

次男は野球を継続中。月謝は6,000円です。
体力づくりだけじゃなく、チームでの経験も大きいので続けています。

その他(雑費):3万円

日用品・衣類・医療費など。月によって増えるので余裕を持たせています。

毎月の支出合計(2026年)

0円(住居)
+3万円(食費)
+1万円(光熱費)
+1.5万円(通信費)
+0.6万円(野球)
+3万円(雑費)
9.1万円/月

毎月いくら残る?

  • 収入:26万円
  • 支出:9.1万円

差し引き:16.9万円/月

この「毎月の残り」を、次の2つに分けて管理しています。

  1. 生活の予備費(急な出費・医療など)
  2. 年間の大きな支払いに向けた積立(学費・受験費用など)

年間でかかる大きな支出(ここが本番)

長男:年度初めの学費が約130万円

長男は、年度初めにまとめて支払いがあり、諸々で約130万円かかりました。
月々の家計とは別に、ここは「年払い枠」として捉えないと破綻しやすいです。

(※毎月換算すると 約108,334円/月 のインパクト)

次男:塾なし受験の家庭学習費(進研ゼミ)

次男は野球に注力している為塾に行かず、家庭学習中心。
2026年は進研ゼミが年間 約10万円

(※月換算だと 約8,334円/月

この年払いの大金はどこから出費しているのか

幼少期は「詰め込みすぎない」選択をしてきた

子どもたちが小さい頃、
習い事は最低限にしてきました。

周りを見れば、
複数の習い事をしている家庭も多く、
正直、焦った時期もあります。

でも当時の私は、
「今たくさんやらせるより、あとで必要になるお金を残しておきたい」
そう考えるようにしていました。

離婚後すぐに始めた積立

離婚して間もない頃から、貯金に専念!そして2018年4月からコツコツと
つみたてNISAでの積立を続けてきました。

毎月の金額は決して大きくありません。
それでも「やめないこと」だけは意識してきました。

気づけば、かなり長い期間積み立てを続けています。

いまは「取り崩す時期」だと受け止めている

2026年、
長男の学費として年度初めにまとまった金額を支払いました。

これはもう、
貯めるフェーズではなく、使うフェーズ

積み立ててきたお金を取り崩すことに、
迷いがゼロだったわけではありません。

でも今は、
「このために準備してきたんだ」と
自然に思えるようになりました。

昔の自分に、ひとこと

積立を始めた頃は、
将来のことがはっきり見えていたわけではありません。

それでも続けてきたことで、
今、教育費という大きな選択肢を前にしても
立ち止まらずに済んでいます。

運用益も含めて、
結果的にプラスでここまで来られたこと。

当時の自分にナイス!!って大きな声で言いたいです。

まとめ|「月の家計」と「年の支払い」を分けると気持ちがラクになる

月の生活費だけを見ると、我が家の家計は黒字に見えます。
でも実際は、学費みたいな年払いがあるので、月の残りを全部使ってしまうと一気に苦しくなります。

だから私は、

  • 月の家計(生活費)
  • 年の家計(学費・受験・税金)

この2つに分けて考えるようにしました。

シングルマザーの家計は「気合い」より「分け方」で変わる。
2026年はそれを強く実感しています。

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